
甲斐みのりさんが「京都ロマンチック案内」で紹介した乙女雑貨のなかから7点を、
r.o.m.o.“お買いもの小径”にて特別に販売いたします。手作り市で出合った「ちせ」のミツロウキャンドル、
赤ちゃんへの贈り物に選んだ「moppy」のぬいぐるみ…どれも甲斐さんの思い出とともにあるものたちです。
お気に入りをぜひお手元に。(限定数・2009年2月末日までの販売になります)

自分用に、友達に、いくつも揃え、抱えて帰りたい京都土産。
揃えて並べて飾ったり、お揃いで持ったり、
女性ならではの楽しみを得られるよう、幾種類かあるものを選びました。
京都らしい雰囲気を漂わせながらも、愛らしかったりモダンなデザイン の雑貨たち。
日々の暮らしで、京都を感じつつ、お過ごしください。 (甲斐みのり)



よだれかけやシューズにおもちゃ。親しい人に子どもが生まれるたび、遊び心たっぷりの赤ちゃんグッズを揃えた恵文社で贈り物を買い求めるのが常。京都在住のmoppyさんの布小物は、おとなの私でも欲しくなる愛らしさ。

古きよきモダンな時代の社交場だった「カフェー」の面影漂うマッチたち。昭和4年創業の「神戸燐寸」と、京都在住の型染め作家・関美穂子さんが手を組み生まれた、詩的な品。8個のマッチ箱が、文庫本をかたどった箱に入っているのも一興。

手ぬぐいとは思えぬ、ロマンティックで今様な柄。カゴにかけたり、手土産を包んだり、使い方も様々に浮かぶ。けれども手染め独特の風合いと、手肌に優しく馴染むコットン素材に、特別扱いではなくて、日々持ち歩きたくなる。

ピンクのうさぎは桃、白いうさぎは沈丁花、黄色いうさぎは金木犀。和菓子のお饅頭のように小さくまるい小箱を開けると、少女時代を思い出す、甘く優しく懐かしい香りが。部屋でも鞄の中も、ちょこんと佇んでいる姿がいじらしい。

デザイン会社「ドラフト」のアートディレクター田中竜介氏が、京都をひとつの美術館に見立て、京の街をデザインで表した「SCENE」シリーズのノートたち。石畳を軽やかに歩く下駄の音のように、情緒と愛らしさに満ちた京都らしい雑貨。
