アナ・ウインター

ヴォーグ史上、最高のエディター!

『プラダを着た悪魔』-メリル・ストリープが編集長を演じて話題になったこの映画にはモデルがいると言われている。それが、世界No.1のトップ・ファッション誌、アメリカ版ヴォーグの編集長アナ・ウィンター。
さらに2009年秋、映画『ファッションが教えてくれること』の中心人物として登場したアナは、業界内だけでなく、多くの女性の注目を集めた。はっきりとした審美眼を持ち、「氷の女王」と呼ばれるほどに非情な判断をくだす、その姿勢への興味がかき立てられたのだ。

しかし、彼女の軌跡はこれまでヴェールに包まれていた。どんな幼少期を過ごし、どのような経緯をたどって、今のポジションにたどりついたのかは、あまり知られていない。そんなアナの軌跡を追いかけた初のバイオグラフィーが本書。多くのアナの友人、昔の同僚、親類などにインタビューを重ね、徹底したリサーチをもとに、アナのバックストーリーを描き出した。

「ヴォーグ史上最高のエディター」と賞賛される彼女のヒストリーに迫る!

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著者紹介

ジェリー・オッペンハイマー

アメリカのアイコン的な人物を追いかける伝記作家。マーサ・スチュワートやビル&ヒラリー・クリントンなどをテーマにした作品がある。ワシントンD.C.での国家機関の調査報道やテレビニュースやドキュメンタリーの製作にも携わっている。

訳者紹介

川田志津

国際基督教大学教養学部語学科卒業。海外アーティストのアテンド・通訳、政府関係業務の通訳などを行う傍ら、音楽雑誌等での翻訳も行っている。

ジェリー・オッペンハイマー 著
川田志津 訳
ISBN978-4-12-390266-3
2,500円+税
A5判 / 344ページ / ソフトカバー
発行:マーブルトロン 発売:中央公論新社

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「アナは業界の『顔』である」 シャネル最高経営責任者アリー・コペルマン / 「アナはたった1人で1600億ドルの世界的産業を動かしている」 米ガーディアン紙 / 「世の中には、アナに追従する人たちがたくさんいる。彼女はセレブリティのアイコンだ」 マーク・ジェイコブス / 「アナは私のフェアリー・ゴッドマザーだ」 ジョン・ガリアーノ