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企業理念

マーブルトロンはコンテンツの生成会社です。

コンテンツとはなんでしょう? 中身? いえ、「心に触れるものすべて」と私たちは解釈しています。

だから、『私たちは、すべてのコンテンツを、
「今、求められるものを、求められる形で」、
たゆまぬ努力のもと制作、提供し続けます。
私たちは、「心」に触れるものを、大事につくります。
私たちは、「人の心」に届けます』
少しだけ毎日をハッピーに!

私たちが仕事を始めてはや9年。スタートはバブルがはじけて日本がどん底のころでした。なんとも勢いのない、まったりした時代でした。せめて、あたりまえの毎日を少しだけでもハッピーにできたらと、東京世田谷にマーブルトロンは産まれました。そして今でもこの言葉を愛しています。時代が変われども、誰しもが少しでも「毎日をハッピーに!」、と。

3つの原則

私たちは、自ら市場投入しているオリジナル・コンテンツ群と、クライアントのオーダーを受け制作するコンテンツ群と2つの生成コンテンツを送り出しています。そこで私たちの原理としているのが、ユーザー・オリエンテッド(お客様の要求、利便性に基づいて)であること、クライアント・オリエンテッド(クライアント様の要求、利便性に基づいて)であること、タイム・オリエンテッド(求められるタイミングで)であること。これら3つの原理をもって、与えられた課題に対し、求められる以上のソリューションを提供しています。そして、それを私たちの誇りとしています。

社名の由来

マーブルは「大理石」。植物、動物などの有機物が悠久の時の流れのなかで固い石に変化したのが大理石です。だからいろいろなものが混じって石になったものでもあります。何かが永い時間を経た結果ともいえるでしょう。その結果が固い石になる。なんか哲学的であり、ロマンティックでもあり。トロンは「エレクトロン(電子)」の末語のトロン。現代はコレなしには進化しません。この2つの言葉を合成したのが「マーブルトロン」。有機物。時間。電気、電子。それらが、交わる、一緒になる。とういう意味を込めました。でも「マーブルチョコレート」のマーブル、ちょっと「かわいい気持ち」も入っています。